
2025年7月3日
令和7年6月26(木)~28日(土)、今年で24回目となる「諏訪圏工業メッセ」が岡谷市にて開催されました。
諏訪圏工業メッセは、長野県内外および海外から毎年4百社前後の企業や団体が出展し、自社技術などをアピールする、地方開催の工業専門展示会としては国内最大級の工業展示会です。諏訪6市町村の自治体や商工団体、県などでつくる実行委員会が主催し、主管しているのはNPO諏訪圏ものづくり推進機構です。諏訪圏工業メッセでは、第5ステージ(2022~2026年)として『未来志向企業の創造~新たなメッセプラットフォーム~』をテーマに、「安全安心な社会の実現」、「成長分野の展開促進」、「マッチング機会の拡大」、並びに「国際競争力の強化」の4つのコンテンツを掲げ、新たな挑戦を続けています。
開催速報によると、今年の出展者は340社・団体で、3日間で15,039人(速報値)のお客様にご来場いただき、盛況のうちに無事開催を終えることが出来ました。また、メッセのテーマの一つである「次世代の育成」に沿って今年も地元の小中高校生の校外学習の場として来場いただき、小学生も諏訪のモノづくりを熱心に見学されていました。
岡谷市民総合体育館の展示会場では、分野別に各社・団体が強みなどを売り込む「A 加工技術」「B 電気・機械・光学」「C ソリューション」の3ゾーンをはじめ、地域ごとに出展した企業の「D 地域連携」ゾーン、医療や環境、航空宇宙といった新分野・成長分野の取り組みを紹介する「T 企画・テーマ」ゾーンが設けられました。弊社は、地域連携ゾーンの「ブース201(千曲市) 」に出展いたしました。取引先企業様・協力会社さんの社員の方々をはじめ、大勢の来場者の皆様に、当社のブースに足を運んでいただけましたこと、あらためましてお礼申し上げます。
なお来年の「諏訪圏工業メッセ2026」は、従来の開催時期に戻って10月の開催予定だそうです。詳細な開催概要が分かりましたらお知らせいたします。もちろん、当社(北村工業)も出展の予定です。
来年も、大勢の方のご来場をお待ちしております。

